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Ouchi-Massage+α 湧水 You-suiのブログへようこそ。あったかまったりマッサージや、バイタルダンスのお知らせ。心地いい毎日と、やさしい気づきをシェアしています。


by kokenomori
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たまうた行ってきた!その1

ゼロポイントの『はぐ』についての、マニアックな考察を、以前書きました。
http://yousuimori.exblog.jp/20869034/


これがとっても好評で、

そうそう!そうなんだよねー、と、各界から(笑)

いろいろな共感や、感想をいただきました。


なかには、

あれから「はぐ」をするとき、この『ゼロポイントはぐ」を思い出しては、実践し
修練を積んでいた方までも!!!


なんて素直でかわいらしい魂の方なのでしょう~~。

大感動です。


そんなピュアな出会いが、また素敵な出会いを呼んで、

実はこないだ、その方(はるちゃん)の

「魂と繋がるーたまうたワークショップ」 なるものに、はじめて行ってまいりました。


いやー、想像以上に深かったです。


これは、歌を使った、ファミコン(ファミリーコンステレーション)ですかーー!?

っていうかんじでした。



わたしが選んで用意して行った1曲目は 「はじめてのチュウ」でしたよ。


理由は、ただ歌いやすそうだったから、です。↓↓ 笑

(なにげに選んだ歌でしたが、これにはとっても意味があるのです)



「はじめてのチュウ」  あんしんパパ

眠れない夜 君のせいだよ
さっき別れた ばかりなのに
耳たぶが for you
燃えている for you
やった やったよ ohh

※はじめてのチュウ
君とチュウ
I will give you all my love
なぜか 優しい気持ちが
いっぱい
はじめてのチュウ
君とチュウ
I will give you all my love
涙が出ちゃう 男のくせに
Be in love with you

デートコースは もう決めたんだ
明日の夢が ふくらんでくる
この愛を to you
いつまでも to you
きっと きっとさ ohh

※印2回くりかえし
Love with you……

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歌詞を覚えるためにコツコツ書き写していると、

わたしのなかにふっと、

こんなこと言ってたってどうせね・・・けーーーっ!!!

っていう、

男性全般に対する、怒り?あきらめ?

みたいなキモチが、意図せず、ムラムラ、メラメラと湧き上がって来ました。


でも、すぐに忘れて、

ま、いっか、

そういうもんだもん、しょうがないよね、


となり、

当日を迎えました。



わたしの前に、「ハナミズキ」を歌った方がいらして。

仮にNさんとしましょう。


この歌、とっても美しくて好きですが、

考えてみると難しい歌ですよね。


別れた人と他の誰かの幸せを、100年先までも願うなんて、

ほんとうにできるのだろうか。

もしできるとしたら、それはきっと透明な祈りだなあ。


で、Nさんが、たましいの歌を産む為に、産みの苦しみ(喜び)を味わっているときに、

ファシリテーターのはるちゃんが、

「ここにいる誰かを、あなたの別れた彼だと思って歌ってみて」 といいました。

Nちゃんは、わたしを選び、わたしに向かって歌い、

わたしは、その歌を聴いていました。


詳しい事情はまったく知らないのですが。

わたしは、ただ、できるだけ透明になって、その想いを受け止めていました。


その後、わたしの番になりました。

(番と言っても、決まっているわけでなく、タイミングが来た、時はいまだ!と思ったら、歌うのです。)



最初は、自分の声が自分の耳に飛び込んできたとたん、

ハートに響いて、

その声の震えや一生懸命さに自分で自分のハートを、ずっきゅんと射抜かれて。。。

涙がでちゃいました。笑


二回目に、

「じゃあ、こんどは、お腹とハートをつなげて、そうだな、Nちゃんを彼女だと思って歌ってみて」

と、はるちゃんの無茶ブリがスタート。笑 (これがまたいいんだな。)


ところで、

たましいと繋がる歌、っていっても、

魂がどこにあるかわからないから、

どこにつながっていいのか、

いめーじがわかない。


だから、

とにかく、自分のまんなかの気持ちいいところにアンカーして歌うしかないの。


すぐにそこから、

目や、

口から

ピョコンって飛び出ちゃいそうになるから、


また、おへぞの下? 子宮のところ?

に、きゅきゅって、自分を結んで歌います。



そしたらね、


声が男の人の声になった。


そして、目の前のNちゃんの、別れてしまった彼になった。


いまはもういろいろあって別れてしまったけど、


いっしょにいたときは、うそなんてなかったよ。


ピュアで、

無邪気で、

うれしくて、

ときめいていて、

照れてて、

夢がいっぱいの、

どこにもうそがない。

どこにも逃げのない。

子犬みたいな魂の男の子。

だった。




わたしは、今生、オンナであるから、


オンナの目を通してしか世界を見られない。


オンナの感覚でしか世界を理解できていない。


でも、一瞬だけだけど、


オトコの目になって、オトコの感覚になって


世界を感じて、自分を表現した。


これは、びっくりな感覚だった。




そしたら、

わたしのなかに、なにか、小さいけれどたいせつな理解と


「赦し」が起こった。



・・・んじゃないかなーって思う。


「どうせ」

っていうあきらめは

「どうか」っていう、つよい願いだったね。


でも、

「どうせ」じゃなかった。


その、傷ついた過去の思い込みが


見せていただけの現実(目に見える世界)だった。


理屈は知っていても、なかなか超えられないくらい、

「どうせ、〇〇だからしょうがない」は、慣れ親しんだ思考だけど、

気づいたら手放せる、現実が変わる。


パワフルでしたわーー。


追記:

自分のパワーが強すぎて、相手におっかぶさっているようなハグでは、

自分のボリュームが大きすぎて、相手のことが聴こえない、と、

以前の記事に書きました。

そしたら、こないだ、

限りなく透明で、限りなくニュートラルで、限りなくゼロでいようとする男性とハグをしたところ、

そこには触れあう部分も、通い合うものもほぼなく。撃沈!!!爆笑!!!


自分、まだまだエゴと欲にまみれております。


それでもいいよ。

まだ、ここに、肉体を持って生きているんだから。
by kokenomori | 2015-11-02 10:31 | お気に入りの一品 | Comments(0)