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Ouchi-Massage+α 湧水 You-suiのブログへようこそ。あったかまったりマッサージや、バイタルダンスのお知らせ。心地いい毎日と、やさしい気づきをシェアしています。


by kokenomori
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ゆるゆるでした。

きのうは、小田急本厚木駅からバスで20分の七沢温泉、七沢荘にて
ゆるゆるな太極拳とおうちマッサージのコラボイベントでした~~。

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八重桜がまだ満開でした。

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きょうはよろしくお願いします・・・。

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「おなか撫でて♡」



前回は少しまじめにやってしまったので(笑)
今回はせっかくの温泉だし、のんびりいこうねーーーという気持ちに拍車がかかりました。


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まずは原先生の「ここちよく触れる太極拳」

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これは、太極拳式、力の使い方。
ぎゅうぎゅうがんばるのではなく、心地よく楽に身体を使う方法です。
トークは珍しく短めで!!!!いいかんじ(笑)

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覚えようとか、間違えないように、という頭モードはお休みして。
ここちよく、流れるように。

そうすると身体のセンサーが繊細になって
触れる空間のふわっとした広がりや動きがとっても心地よかったです。

休憩をはさんで、おうちマッサージ

今回は仲良し親子と、仲良しお友達同士の参加で、とってもいいかんじ。

残念ながら写真はないのですがーーーー。

「たいせつにふれること」をテーマに行いました。

背中、腰、首・・・

足・・・腕・・・

お顔や頭・・・

いろいろな部位を、やさしくていねいに、そしてクリエイティに触れていきました。

「マッサージを仕事にしないこと。退屈したり、つまらなくなったら
やりかたを変えること。」

「呼吸をして、なによりも、触れるほうが心地よく遊びに満ちていること。」

これはいつもマッサージをするときに大切にしていることです。




マッサージは太極拳の力の使い方ともとっても関連していて。
ぎゅうぎゅうやってもほぐれない。

身体の声を聴いて、いっしょに気持ちよくなりましょう~~。

丹田のあたたかいエネルギーを感じて。

手のひらから「はああ~~~~」って呼吸しながら。

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ほら、マッサージした人も、受けた人も、手のひらが幸せのピンク色です^^


ワークショップが終わった後は、自由に温泉を堪能しました。

あ~~~~楽しい一日でした。

温泉って大地のエネルギー、火のエネルギー、水のエネルギー、そして心地よい風に肌をなぜられながら。
元気とパワーをチャージしました。

またちかぢか、自然のなかでやれるといいなあ~~~~。
by kokenomori | 2014-04-21 10:14 | まっさーじ、まっさーじ♪ | Comments(0)

感じるカラダ☆

でっかい富士山のふもとで行われたバイタルダンス合宿&都内でのスペシャルワーク
終わりました~~~。

今回はパトリシア+マルセロで、タントリックエッセンスふんだんでーー。
うっとりと深く深くダイブしてきました♡

とっても優しく、美しいワークだったのですが、
それぞれの内側ではさまざまなドラマが展開したり(汗)
いろいろなワークが起こってきますよね。



こんなことがありました。

ある参加者の方が途中から踊れなくなって、会場のすみに座り込んでしまいました。

なにか深い悲しみ、絶望感に完全にフックしてしまったようです。

いや、わかるわーーーー。

そこからは、目を閉じて、周りからどんどん離れていって、フェイドアウト・・・
独りになって、心を閉じてしまって、ひざを抱えてにうずくまり。
だれの声も、どんな音楽も、彼女には届かないかのようでした。

目を開けて、と、心の中ですっと話しかけてました。

やっと開いた彼女の目はまるでビー玉のように、ただ開いているだけで、
周りのものを映しているだけでした。ハートの氷を溶かしてはくれないよう・・・。



ほかの人々はどうしていたかというと、


休憩時間などに、
彼女のまわりにわらわらわら、群れて集まっていました。

ひろいお部屋なのに、彼女のまわりにだけ、なぜだかおおぜいがくっついてすわってるの。

はげましたり、なぐさめたり、・・・そんなことはほとんどないのですが、
おしゃべりしたり、わあわあ笑ったり、ゴソゴソゴソゴソ、ガサガサガサお菓子を広げて、
むしゃむしゃ食べたり 笑

いや、そっとしといてあげようよ、と、いっしゅん思ったけど、いやいや。

飲まず食わずで、ひたすら治癒をまつ彼女はまるで、野生の動物が、怪我したときに見せる姿。

まわりのひとにとっても、ただよりそって、食べたり笑ったりしながらこの世とつなぎとめる。
そうすることが自然な愛のかたちなのだなあと。

すごいなーーーーって思いました。




次の日は朝からずうっと雨。 富士山も厚い雲に覆われています。



悲しみに沈んだまま、静かに静かに、踊る彼女のすぐそばで、

わたしも踊っていたとき、

天井から、とつぜん、しとしとと、音楽の雨が降ってきて

・・・・やさしくやさしく・・・ひとつぶひとつぶ・・・・
わたしやみんなの身体やこころの傷を癒してくれているような感覚でした。

雨がハートや身体に溜まっていって、内側からもやさしく愛撫されているようでした。

よく聞く曲だったのに、そんなふうに感じたのは初めてでした。
とても美しい体験でした。




ワークも終わりに近づくころ、
とつぜん、彼女が、ふう・・・・っと、息を吹き返したのを感じました。

離れて遠くにいたのに、
真っ白だった顔に紅がさし、笑顔が出てきたのを感じました。

新宿の街中や満員電車で、息をつめて、
みんながなにも見ない、なにも感じないようにしている

そんな灰色世界が一変して
いっきにカラフルな光に満たされ、ぱあああっとまわりに広がっていくかんじ。

音楽や、会話や、大地の力や、風が、雨や、みんなの情熱や愛が、ゆっくりと彼女をいやしたのかな。

何が起きたのか、わからないけど。

雲が晴れてみると、山は、ずっと変わらず、そこにあった・・・・のでした。





彼女の魂が、深いところで生きることを選択したのだと感じました。

まわりのわたしたちの心も、癒され、同時に新しく生まれ変わったように感じました。
(なにも知らなくても)

その変化が見事で!!!感動でした。

帰ってきてくれてありがとうーーーーってこころのなかで彼女をぎゅっとハグしました。

(遠くにいたので!!)




生きてるってすごいエネルギーを出すんだなって思った。

そのヨロコビのエネルギーは、世界を明るく照らすんだって思った。

あきらめて帰らないでありがとう。
いてくれてありがとうって思ったーーーー。




「感じる」っていうこと。

感じることを自分に許していく、そんなこんなのこのごろです。

ほんとうは、ことばにはできないけど、毎瞬毎瞬・・・。
わたしたちはいろんなことを感じている。

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かなしい・・・

うれしい・・・

きもちいい・・・

いやだ・・・

こわい・・・

はずかしい・・・

すき・・・

だいすき・・・

おいしい・・・

しあわせ・・・

さみしい・・・


ふだんはあんまり感じないようにして生きてたりする。
いそがしいし、
感じるといろいろとめんどうだから?

でも、そうし続けてると、生きてるのに、だんだん死んでいく。

色も味も、あたたかさも
きもちよさも

感じるセンサーがどんどんさびついて、わからなくなってくる。

これじゃあ、つまらない。




あと、

ひとは感じたことを

すぐに、いいか、悪いかのカテゴリーわけして、
過去の経験を元に先々までストーリーを作って、
勝手にジ・エンドにしてしまう。


なんてもったいないんだ~~~~~。

って、マルセロもいってたーーー。




いま、ここ。

いま、ここで、感じてるソレを

ただ ただ感じていたいなーーーー。



そんなふうに思ってる。
by kokenomori | 2014-04-05 11:40 | Comments(0)