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Ouchi-Massage+α 湧水 You-suiのブログへようこそ。あったかまったりマッサージや、バイタルダンスのお知らせ。心地いい毎日と、やさしい気づきをシェアしています。


by kokenomori
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月一回のお楽しみーほっこり♡おうちライティング

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・・・ってなにするんですか?と最近よく質問していただくので、

ちょっとだけ書いてみます(^^♪


■なにをする?
頭の中に浮かぶことを、間髪入れずどんどん素早くノートに書いていきます。途中で考えたり書きなおしたりしません。これ、文章のデッサンと言います。ブログやFBなど、書く機会は増えたけど、言葉を選んだり、正しい文章を心掛けたり、無意識に体裁を気にしたりしています。だけど、文章のデッサンは自由。思考(ジャッジ)を挟まないでただただ書きます。書く瞑想ともいわれます。
あ、ちなみに「おうちライティング」と言っても書く場所はさまざま。おうちはもちろん、素敵なカフェや公園のお気に入りの木の下でだってOK。
健やかなる時も病める時も、富める時も貧しき時も、いつだっていっしょにいてくれる自分=おうち
そんな
自分自身とつながる、もっと仲良くなるワークなんです。


■なにを書く?
本の中の目に留まった言葉や、ふと聞こえてきた会話、気になっていること、心配なこと、うれしかったこと、楽しみなこと…なんでもいいです。
文章のデッサンの約束を守って書きます。いつでも、どこでもできます。
みんなでいっしょに書くときにはお題を用意しています。ときどきはお題を出し合ってくじ引きみたいに引いて書いたりもします。
え?それなに?っていうところから想像が膨らむこともあるし(笑)いい刺激を受けます。


■どんな効果?
・将来への漫然とした不安が軽くなった
・痛みや悲しみを手放すことができた。
・文章を書くことが好きになった。
・インスピレーションが湧きやすくなった。
・とにかく楽しい!
・普段の視点と違った目でものを見られる。
・思ってもみなかった生の思考に触れられる。
忘れていたような昔の出来事(会話や情景)が浮かんできて、
今の自分にとって重要なキーワードだったりする。
・自分で自分を助け導くことができるという喜びや安心感
といった感想をいただいています。


■なにが必要?
ノートとペン。できるだけストレスなくスラスラと書き進められるもの。だけどこだわりすぎないこと。たとえば1か月に1冊のペースで書き進めていくことを勧めるので。分厚い日記帳やリング式は案外書きづらかったり、大きいほうが広々とした気持ちで書けるし、小さいとどこでも取り出せてかけて便利。罫線のあるなしも好み。書くときには罫線を気にすることなく余白に書くこともOK。ノートという真っ白な平原、それも雪が降ったばかりの。そこを自由にソリ滑りする、あるいは未知の世界に冒険に出かける、まじめすぎないで気軽。そんな気分にぴったりの道具を。


■どんな場所?
落ち着いて腰を据えて書ける場所。できれば人の気配や、美味しいにおい、空の色の移り変わりが感じられるところが良い。でも、こだわりすぎないで、気が向けばどこでも。極端に暑かったり寒かったりしなくて、日焼けや人の目を気にしなくていいところがいいとは思う。
ちなみに、月に一回のライティングの会は、友人宅のサロンをお借りして行っています。
周りに気兼ねなく、書いたことや感じた事をシェアしたり、ときに涙したり、おやつを食べたりできるところだったら出張も致します。
お気軽にお問い合わせくださいネ。

■どんなひと?
・書くことに興味がある人
・書いてみたいけど書けるかどうか自信がない人
・自分に向き合いたい人
・自分のことをもっと知って仲良くなりたい人
・創造力を目覚めさせたい人
・何か楽しいことを探している人

■書いたことがない、上手に書けるか自信がないがだいじょうぶ?
書いたものは基本、人に見せないので、上手下手を気にする必要はありません.
実際に書いてみると感じられると思いますが、左脳と右脳が両方働いて、思考だけでなく感覚も開いてきます。
自分が書いているけれど、自分が書いたものじゃないみたい。
こんなふうに書けるなんて思わなかった、こんなに書くことが楽しいなんて思わなかった。
そんなふうに感じられる方も多いです。ぜひ、気軽に体験してみてください。



参考書籍
「ヒーリングライティング」つなぶちようじ著
「魂の文章術」ナタリー・ゴールドバーグ著


次回2月19日(日)
https://www.facebook.com/events/368785913505586/

以降の開催はお問い合わせください♪
http://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/9665










by kokenomori | 2017-02-12 12:51 | 今月のオススメ | Comments(0)

(1月25日発行 メルマガ245号より)

そうそう。


友人Nは、当時、こんなこも言いました。

「そんなに自由に踊りたければ、山の中で一人で踊っていればいいじゃん!


「NYとか、似合わないよね~~~」



ははは!!!

半端なく容赦ない!!!おかげで、立ち直るのに一年もかかりました。



たしかに、ダンサーの世界は厳しくて、


わたしが最初に師事したスロバキヤ出身のL先生は、

2歳ですでにプリマになるこを諦めるように言われていたし。(家系が背が高く大柄だったため)



わたしがバレエを初めて踊ったのは35歳のきだけど、

当時10代、20代の前半の若くて美しくてスタイルも育ちも良いお嬢さんたちは、

みな口々に「24歳になったら舞台を降りなければ」言っていました。



わたしに、猛烈な一撃をくらわしたこの友人Nだって、

大好きだったバレエを受験や出産や子育てやなにやらで諦めてきた人だもの。



それでも、

「自分の踊りは自分の中にある」

「そして、山の中で一人で踊るのはなんか違う気がするっ!!」

いうなんの根拠もない願いというかビジョン?は消せなかった。




この自分を褒めてやりたいと思う。


そして、そこから。



いま思えば、


よくもまあいうほど、素敵な方との出会いにつぎつぎに恵まれたもの。




◆コンタクトインプロビゼーションの勝部ちこ


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彼女の「間」の感覚が、わたしはても好き。

空間も、人も、世界も、おもしろ楽しくコンタクトをる。


腹の底で、静かに「・・・ふふふ」と笑いが起こってきたりもする。




◆Sacred Earth Belly Dance ミシャール


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ベリーダンスはだれでもできる、ただのくねくね踊りじゃなかった!!笑

テクニックはひつも教えないけど、

聖なる身体、聖なる地球つながるこを教えてくれた人。





◆沙羅舎「舞遊空間」の片岡通人


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彼の舞台をひ目見て、「ダンスを教えてください」押しかけ、せがみ倒した。

大勢いる舞台の上で、彼だけがそこに存在していた。

過去でもなく、未来でもなく、いまここに。

「あなたのダンスは感情を追いかけすぎている」何度もそう言われたけど、

感情でなくて、いったいなにが身体を動かすのか、そのころのわたしにはわからなかった。




◆Dancing Freedum の サマンサ・スィートウォーター


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うそみたいなかわいい名前。シャスタに住む天使。

踊るこで身体は平和になって地球は癒される。

「あなたは踊り続けなければだめ。すぐに自分がなにものなのかを忘れるから」言われた(笑)

ほんと。すぐ忘れるの。とほほ。

日本に来なくなって、トレーニングを断念。




※写真はすべてHPなどでお借りました。

その後、わたしはバイタルダンスに出会う。

その話はまた♡



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by kokenomori | 2017-02-08 16:09 | わたしの物語~自由に踊る?~ | Comments(0)
(1/24 発行メルマガ244号)




「わたしのダンスはわたしの中にあったの!!!」


「わたしは、これを人に教えたい!!!!」





帰国後、息せき切って、勇んで打ち明けたわたしに向かって、



友人から還ってきた言葉は・・・・?







「あなたは絵を描く人だよね?なんでいきなりダンスなの?!」



「そんなことを教えると言ったって、だれも信じない。」




でした。




がーーーん(@_@;)がーーーーーーんがーーーーーーーーん





これ、すげー威力。





台風に根こそぎ引っこ抜かれたヤシの木みたい。





あれですよ。



背ばっかり高くて、根っこがないの。









この一言に打ちのめされて、わたし、すっかり踊り辞めちゃいました。





もう、胸の中の灯がね、一瞬で消えてしまった。







こういうのね、ドリームキラーっていうんだそうです。






居酒屋のバイトとかしてました。



普通に。





夢はもう見ちゃいかんと決めて。









でも、舞台の上で光り輝く友人たちを見て、さめざめ泣いたなあ。





舞台に上がりたいわけじゃないんです。





やっぱりそこに興味はない。





でも、客席に座って、ぽかんと見ているだけの自分が猛烈に腹が立った。









なにやってんだ!









そして、やっと、




踊ろう、と思った。









誰になんと言われても、





踊りたければ勝手に踊ればいいんだって思った。





だれの許しも要らないんだって思った。







そう。







やりたいことをやるのに、だれの許しも要らないんです。







その間、まるまる一年、かかりました。











その船を漕いでゆけ

お前の手で漕いでゆけ



お前が消えて喜ぶ者に

お前のオールを任せるな






って、中島みゆきさんも唄ってます。宙船で。









あ、でもね、



夢を殺すのは、ほんとうは友人じゃない。



親でもない。



きっと自分なんですよね。



友人や親は、憎まれ役を買って出てくれたエンジェルみたいなもんです。









その証拠に、



自分が、その道をゆくと決めたら、



応援こそすれ、



もはやだれも反対なんてしてくれなくなっちゃいますからーー。




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そして、わたしはひとりで踊りました。







だーれもいない夜の公園。





早朝の公園。







藤の樹の下で、片足でずーーーーーっと立ってたり。





雨の中、ずっと踊ってたり。









疲れたら、木の下で眠った。




いい木があったんですよ。



葉っぱがずっと地面まで広がって、ドームになってて。




・・・って、キチガイですね。笑









そのころにね、言われたんです。







あなたは、昔、悲しみで踊っていた時代があるけれど、



今生は、喜びと祝祭の中で踊るのですよ。



OSHOと出合ったのだから





と。







前世のことは覚えていないけれど、



「喜びと祝祭の中で踊る」






それは、いまも、ずっとわたしの中にある導きです。









さあ、







わたしの踊りはわたしのなかにある。



あなたの踊りはあなたのなかにある。





でも、それを表すには、やっぱりなにかが必要が気がした。






それって、なんだろう。






・・・つづく




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by kokenomori | 2017-02-04 19:03 | わたしの物語~自由に踊る?~ | Comments(0)