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Ouchi-Massage+α 湧水 You-suiのブログへようこそ。あったかまったりマッサージや、バイタルダンスのお知らせ。心地いい毎日と、やさしい気づきをシェアしています。


by kokenomori
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カテゴリ:Let's Dance!( 113 )

クリエイティビティ

今日はクリエイティビティについてのワークでした。



成長の過程で、わたしたちは誰でも多かれ少なかれ、

ああしなさい、こうしなさい、
あれはだめ、これはだめ、と、自然な欲求を抑制され、

自分自身であることをあきらめたり、やめてしまったり、
自分以外の誰かになろうとし、

結果、バイタルエナジー・・活力は失われ、
無気力、無感動、無関心になって、

うつになったり、癌になったり、アレルギーになったり、
まるでマシンのようになってしまったり。

そしてそれがひどくなると、自殺してしまうのだ、という話でした。



今の時代、それに気づきはじめて変わろうとする人が増えてはいるけど、

自分らしく生きよう、人間らしく生きたい!と思っても、

とたんに、仕事上の責任をすべて背負わされてしまったり、

逆に仕事や居場所を失って孤独になってしまう。



その壁をどうしたら乗り越えられるのか?

自分らしくいられないところに一日中いて、やりたくもないことをし続けるのではなく、

自分の好きなことにエネルギーを注ぐ生き方をするにはどうしたらいいのか?


そういったことがテーマでした。



世界を変えよう、社会を変えようとしても、それはなかなか難しい。

それよりもさきに、まずは自分自身の感じ方、ものの見方、考え方を変容させることができたなら、

うつになったり、自殺したりしなくても、

この世界に存在していながら、人間らしく生きていくことは可能なのだということでした。


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わたしたちは、身体をいっぱいにひろげ、原始のリズムで踊りました。

情熱や生命力やさまざまな感情を爆発させて、

叫んだり、飛び跳ねたりして、こどものように踊りました。


久しぶりに、衝動に任せ、大きな声を出し、身体をちぎれるくらい動かして、開放されてみて、

どんなに自分が縮こまっていたかがわかりました。


実は、これは、ワークの前にわたしが描いた絵です。
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歌っている女性。しゃべっている女性。

大きな声で、笑ったり叫んでいる女性です。

潜在意識の中で、そういった欲求があったのかもしれません。


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みんなが描いた絵




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水の流れと大地のうねりを描いた人


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寝そべる人を描いた人


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踊るときのエナジーを描いた人


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あかんぼうを抱く女性を描いた人




こうしてみたととき、

絵は、その人の内面にあるものを映し出したものだということがわかります。

ほんとうにそれぞれ違うし、

どれも、とても美しかった。


わたしは絵を見ても(それがたとえどんなに名画でも)これまであまり感動したことがなくて、

自分は感受性が乏しいのだろうか?と内心悩んでいたけど、

こんなエクササイズを通して、

絵は、描いた人の内面の現れなのだということがわかり、

がぜん興味がわいてきました。



葉っぱの絵も描きました。

頭で、論理的に写実的に描くのではなく、

葉っぱのエネルギーに注目して描くと、

色や、形だけでなく、葉脈の脈動や、ふちのぎざぎざや、陰になったところの静けさや、

枝についていたときの記憶や、

風に吹かれていたときの動きや、

風に吹かれて、頬を染める様子まで思い浮かび、それを描いていくのはとっても楽しかった。


おなじような葉っぱを見ても、なにに注目し、なにを感じ、どう表現するのか。

わたしたちは、ひとりひとり違っている。

絵も、ダンスも、その表れだから美しいのですね。



今日、もうひとつ、すごく印象的だったのは


愛を失うことを恐れて

自分を出し渋ったり、とっておいたり、守ったりしてはいけない、ということでした。

キスも、抱擁も、決してなくなったりはしないし、

愛は、日常生活の中にあっても、消耗したりしないのだと学びました。

すべてを明け渡して、愛の中にいるとき、

与えることは喜びであり、受け取るものは想像した以上の豊かさです。



というわけで、

出し惜しみしないで、愛する人を、思う存分抱きしめて、

今夜はキスの雨を降らせてあげよう、と思いました。


明日は最終日です。

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砂町銀座はおいしいものがいっぱいで、バイタルエナジーに満ちています。

砂町文化センターにて13時半よりスタート

当日参加もおっけーです。
by kokenomori | 2012-01-29 00:29 | Let's Dance!

原始人!?

今日は、バイタルデベロップメントワークショップの二日目でした。

高円寺駅近くの座・高円寺にて。


この会場は、はじめて行ったけど、広くてシックで、とても素敵な場所でした。


明るくて心地いい、ほどよい広さのスペースで、

手をつなぎ、肩を抱き合い、見つめあい、手をたたき、やさしく髪に触れ、

大地とつながり、天にひろがり、自由に踊りました。


みんなの自然な笑顔やよろこびの涙が美しい、いいワークでした。


わたしたちは、夢の種をまき、ただそれを頭で考えているだけではなく、

実際に身体を動かして(踊って)いくことで、実現するパワーを手に入れました。


まるで、こどもが無心に砂山を作るように、

夢中になって踊って、形作っていきました。


わたしの夢は、最初は、漠然としたかんじでしたが、

ごまかさないで、遠慮しないで、

なにが望みなの?って自分に聞いたら

「わたしが、自由に、よろこびとともに踊ることで、みんなを元気に輝かせたい!」って心の声が返ってきました。


自分が踊ることは大好き。

でも、そのことで、人を元気にしたり、幸せになんてできっこない。

ふと、そんな弱気になりそうになったけど、


勇気を出して、会場いっぱいに、踊り、動いていくことで、

願い続けていけば、きっと叶うんだって、感じることができた。


みんなはどんな夢を描いていたのかな。

それぞれの中身はわからないけど、

そこにいるみんなひとりひとりが夢を持って、それに向かって情熱をかたむけている。

すばらしいことだと思います。


ワークが終わって、みんなでランチに行きました。

座・高円寺の2Fのカフェレストラン アンリファーブル は

赤と黒のモダンなスペース。



ああ~。写真がなくてごめんなさいっ。

どうも、人前でカメラを出すのが、昔から苦手で。

むーーー。次回はがんばります。




前菜とドリンク付で、

真鱈と有機野菜のパスタランチを食べました。(想像してください!!)

にんじんが甘くてやわらかくって、すごーく美味しかった。

シ・ア・ワ・セ♪


ここって、お誕生日には、なんとホールケーキが無料サービスだそうです。

うわーーー、ぜひ、今年のお誕生日にはここでよろしく!



で、その、ランチの席で、ワークの話や、なんやかやを、みんなで和気あいあいとおしゃべりしていたんだけど、

「さいきん、fanaちゃん、きれいになったよねえ~」と言っていただきました。

「そうそう。前はさあ、なんかおっきくて、包容力はあったんだけど、世界全体を抱いている感じだった。

なんか、大木っていうか。

巫女みたいなかんじで、近寄りがたくて。」

「でも、変わったよね。

くだらない話も聞いてもらえそうな、つきあってほしい~ってかんじに変わった。」


「大木から人間になった、っていうかんじだよねえ。」

「そうそう。まえは原始人みたいだった。でも、いまは・・・そう!なんだかエレガント!だよ~」



って・・・。えーーーと。


これはよろこんでいいものでしょうか?????


「大木」とか、「巫女」とか、そういうほうがよかったんじゃないかなー?

あ、いや、でも、「原始人」はいやだしなあ。

「近寄りがたい人」から、「つきあってほしい人」って思われるのはうれしいが。


なんか、フクザツ (^^;)
 
by kokenomori | 2012-01-27 21:49 | Let's Dance!

はじまりました!

いよいよ、バイタルデベロップメント
1月のスペシャルワークショップがはじまりました!

今回のテーマは
The Secrets of 5 Fires

http://vitaldevelopment.jp/workshop/


初日の今日は、イントロダクションワークが行われました。



前回の、四大元素を踊るワークショップでは、

イニシェーションを受け、

自然の中や、わたしたちのなかにある自然とともに、

火と大地と、水と空気の踊りを踊りました。


自分では、火や大地の要素が強いと思っていましたが、

実際に踊ってみると、火の踊りを踊るのがとても困難でした。


自分の中の激しさ、怒り、パワー、エネルギーを表現することへの大きな恐れがありました。

いつのころからか、わたしは、普段の生活の中で、そういったことを表現することを抑えたり、
あきらめたりしてきたようで、

火の要素を踊っていると、

いままでどうして表現させてくれなかったの!?といった悔しさや憤りとともに、

やっと見つけてもらえた、ずっとここにいたんだよ!ていう、うれしさもやってきて、

とても心が揺さぶられました。



今回は、4日間かけて、その、火を、もっと深く踊っていくのです。

とても、楽しみです。



今日のイントロダクションワークは、Joy に満ちたものでした。


火のエネルギーは、恐れて押さえ込んだりしなくても、健康的な方法で表現することができる。

その方法を、踊ることを通して、人とつながることを通じて、わたしたちは学んでいきます。



今夜は、ひさしぶりに、Patricia Martello(パトリシア・マルテーロ)の、「ピンク色の世界」っていう言葉が聞けました。

わたしたちは、この身体を通して、息をすること、歩くこと、ご飯を食べること、仕事をすること、すべてをよろこびを持ってすることができる。

世界はいつもピンク色で、わたしたちは、コーラル、薔薇の色ーピンク色ー愛の色のなかで生きているのだということ。

なんて、美しいんでしょう。

しかめつらして、われ先にと急いだり、競い合ったり、奪い合ったりしてる場合じゃありませんね。



とても印象深かったのは、

よろこびは、とても伝染しやすい、ということ。
だれかが、オープンマインドで、喜びとともにいると、周りも自然にハッピーになる。

それって、とっても素敵なことなのに、

ひとりだけ楽しいとなんか周りに悪いかな、とか、
実際に妬まれたりすることだってきっとあるし、
だれかの気に障ることだってあるかもしんないし、
ひとりだけ、にこにこしてると、おバカみたいかな、とか。


だから、自分も、難しい顔をして、深刻なふりをする。

そういうことって、ありがちじゃないですか?(わたしだけ!?)


だけど、触れる仕事をしているからには、

恐れや不安や痛みや苦しみを伝えるんじゃなくて、

やっぱり、喜びや心地よさを素直に感じて、分かち合っていけたらいいなあと思いました。









「わたしは、あなたのことを知っています。

だって、肌の下には、同じ赤い血が流れているから。

わたしは、あなたのことを知っています。

あなたが愛を欲しがっているということを、知っているから。

あなたが光を表現したがっていることを、知っているから。」


これは、いつにもまして力強い声で、
パトリシアがわたしたち、一人一人に向けて送ってくれたメッセージです。



そう。どんなひとも。同じ血が流れ、同じように愛を必要とし、光を表現したくて生まれてきた。

だけど、ちょっと心が疲れてしまったり、身体が痛くて不機嫌だったり、光を忘れてしまっているだけ。

それを、思い出してほしいな。

自分自身も、いつも忘れないでいたいなって、思いました。








それから、オマケにもうひとつ、これは、内緒。

わたし、ひとつ、とっても大切なことに気づいた。

どうしてあの人のこと好きなんだろう、って、よく思ってたけど、

今日、その答えがわかっちゃった!うふふふー。
by kokenomori | 2012-01-27 00:38 | Let's Dance!